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BCL easyPDF SDK

お手持ちのC++ アプリケーションでPDFを作成する。

手早くそして簡単にPDF機能をお手持ちのC++アプリケーション内へ組込む

開発者は、手早くそして容易にPDF機能をビジネスに使用している彼らのC++アプリケーション内へ組み込むためにeasyPDF SDKを使用することができます。つまり、既存のビジネス文書をパートナー、顧客および従業員へ効果的に届けます。

数行のコードが、あなたのC++アプリケーションでドキュメントをPDFへ変換するために必要な全てです。:

...
EasyPDFPrinter::IPrinterPtr oPrinter;
oPrinter.CreateInstance("easyPDF.Printer.7");
 
EasyPDFPrinter::IPrintJobPtr oPrintJob = oPrinter->GetPrintJob();
oPrintJob->PrintOut("C:\\input.doc", "C:\\output.pdf");
... 

包括的なPDF機能

BCL easyPDF SDK はあなたがC++アプリケーションを開発する際に必要となるであろう全てのPDF機能を持っています。:

  • PDFの作成
  • PDFの処理
  • PDFのラスタライズ
  • PDFフォーム

PDFを作成する

C++ コードの抜粋

EasyPDFPrinter::IPrinterPtr oPrinter;
oPrinter.CreateInstance("easyPDF.Printer.7");
 
EasyPDFPrinter::IPrintJobPtr oPrintJob = oPrinter->GetPrintJob();
oPrintJob->PrintOut("C:\\input.doc", "C:\\output.pdf");

C++ のサンプルプロジェクト

 

PDFを処理する (PDFを統合、PDFを分割、PDFからテキストを抽出など)

  • PDFプロセッサオブジェクトの仕様を読む
    このプオブジェクトで、既存のPDFファイルのポスト-プロセス(すなわち、複数のPDFファイルを1つに統合、1つのPDFファイルを2つに分割、PDFファイルを暗号化/非暗号化する様な)を実行することができます。

C++ サンプルプロジェクト

PDFファイルを統合するためのC++ コードの抽出

EasyPDFProcessor::IPDFProcessorPtr oProcessor;
oProcessor.CreateInstance("easyPDF.PDFProcessor.7");
 
//Merge を使用して2つのファイルを統合します。
oProcessor->Merge("C:\\input1.pdf", "C:\\input2.pdf", "C:\\merged.pdf");
 
//MergeBatch を使用して2つ以上のファイルを統合します。
SAFEARRAYBOUND bound;
bound.lLbound = 0;
bound.cElements = 3;
 
SAFEARRAY *inputFiles = SafeArrayCreate(VT_VARIANT, 1, &bound);
 
std::string filesToMerge[] = { "C:\\input1.pdf", "C:\\input2.pdf", "C:\\input3.pdf" };
int numFiles = sizeof(filesToMerge) / sizeof(std::string);
 
_variant_t var;
_variant_t inputArray;
char *file;
_bstr_t str;
long ix;
 
var.vt = VT_BSTR;
 
for (int i = 0; i < numFiles; i++)
    {
    ix = i;
    file = const_cast<char *>(filesToMerge[i].c_str());
    str = file;
    var.bstrVal = str;
    SafeArrayPutElement(inputFiles, &ix, &var);
    }
 
inputArray.vt = VT_ARRAY|VT_VARIANT;
inputArray.parray = inputFiles;
oProcessor->MergeBatch(inputArray, "C:\\merged.pdf");

 

PDFを分割するためのコードの抜粋

EasyPDFProcessor::IPDFProcessorPtr oProcessor;
oProcessor.CreateInstance("easyPDF.PDFProcessor.7");
 
//3 ページ目でドキュメントを分割します。
oProcessor->Split("C:\\input.pdf", "C:\\part1.pdf", "C:\\part2.pdf", 3);
                  

 

PDFからテキストを抽出するためのコードの抜粋

EasyPDFProcessor::IPDFProcessorPtr oProcessor;
oProcessor.CreateInstance("easyPDF.PDFProcessor.7");
 
//ExtractText を使って、1~4ページからテキストを物理的ファイルへ抽出します。
oProcessor->ExtractText("C:\\input.pdf", "C:\\extracted.txt", NULL, 0, 3, NULL, NULL);
 
//ExtractText2 を使って、1ページ目のBounding box からストリング変数へ抽出します。
std::string text = oProcessor->ExtractText2("C:\\input.pdf", 0, 0, 0, 300, 300, NULL);
                  

 

PDFをラスタライズする

C++ コードの抜粋

EasyPDFConverter::IPDFConverterPtr oConverter;
oConverter.CreateInstance("easyPDF.PDFConverter.7");
 
EasyPDFConverter::IPDF2ImagePtr oPDF2Image = oConverter->GetPDF2Image();
oPDF2Image->Convert("C:\\input.pdf", "C:\\output.jpg", NULL, NULL, NULL);
                  

C++ のサンプルプロジェクト

 

PDFフォームフィールドを処理する

C++ コードの抜粋

input.pdf フォームをダウンロードする (下記、ハイライト部)

// この例は、1つのPDFテンプレート内の最初のに2つのフィールドを取り出します。
// その2つのフィールドは、名前とアドレスです。
// そして"BCL Technologies" と "Santa Clara, CA"という値が入っています。
 
EasyPDFDocument::IPDFDocumentPtr oDocument;
oDocument.CreateInstance("easyPDF.PDFDocument.7");
 
oDocument->Open("C:\\input.pdf");
 
// PDFから全てのフォームフィールドを取得します。
EasyPDFDocument::IFormFieldsPtr oFormFields = oDocument->FormFields;
 
// 1番目のフォームフィールドを取得します。
EasyPDFDocument::IFormFieldPtr oFormField = oFormFields->Item[0];
 
EasyPDFDocument::ITextFieldPtr oTextField;
 
if (oFormField->Type == EasyPDFDocument::DOC_FRMTYPE_TEXT && oFormField->Name == _bstr_t("Name"))
	{
	// 名前を  "BCL Technologies" に設定します。
	oTextField = oFormField;
	oTextField->Value = "BCL Technologies";
	}
 
// 2番目のフォームフィールドを取得します。
oFormField = oFormFields->Item[1];
 
if (oFormField->Type == EasyPDFDocument::DOC_FRMTYPE_TEXT && oFormField->Name == _bstr_t("Address"))
	{
	// アドレスを "Santa Clara, CA" に設定します。
	oTextField = oFormField;
	oTextField->Value = "Santa Clara, CA";
	}
	oDocument->SaveAs("C:\\output.pdf");
                  

C++ のサンプルプロジェクト

 

 

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ドキュメント
弊社カスタマーからの体験談
  • 私達は、PDF変換のためにeasyPDF SDK テクノロジーを使用し、それは非常によ く動作しています。私達はBCLが信頼できる会社であることを知っていました。 また、いくつかの競合も調べ、それらの製品も使ってみようと試みましたが、私 達はeasy PDF SDKが一番気に入りました。BCLテクノロジーズ社の開発技術チー ムと話したときに、彼等が我々の抱えている問題を解決するための知識と自信を 持っていることを知りました。 ケーススタディを読む。
  • 私たちは、多くのPDFツールとドライバを評価しました。さらに自分自身でプログラミングしようとさえしました。BCL社の easyPDF SDKを除く、すべてのものには、私たちが我慢できないような条件がありました。そのうちのいくつかは、MS Officeからのみ変換しましたが、品質があまりよくありませんでした。その他のものは、注釈やテキストスタンプをPDFドキュメ ント上に載せることが できませんでした。簡単に使え、簡単に統合できる製品は1つもありませんでした。 ケーススタディを読む
 
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